浪ちひろ

本名:浪内千尋(なみうち ちひろ)

生年月日:1949年11月29日

出身地:北海道利尻島沓形町  

血液型:A型趣味:釣り、ゴルフ

尊敬する歌手:北島三郎、小林旭、石原裕次郎


自分をここまで育ててくれた人々に対する感謝の気持ちを忘れずに、ありのままの自分を飾らずに、正直な気持ちを唄っていきたいと思っております。


≪略歴≫ 1949年利尻島の大工の家庭に生まれる。少年時代は腕白なガキ大将であったが、ブラスバンド部に入るなど音楽好きな一面もあった。 音楽学校入学のため受験勉強中、1963年の歴史的大火により大きな被害を被り、止む無く中学卒業と同時に大工の棟梁に弟子入りした。その後上京し、1979年建設会社㈲浪内工業(現ダイシン工業)を設立する。仕事の合間に老人ホームの慰問など、ボランティア活動を始め、そこで唄を披露するようになり、味のある唄声が評判を呼ぶ。その頃、作曲家:沢錦四郎氏と出会い、望郷の思いを綴った「利尻 男の海峡という唄が生まれた。

2007年7月、沢氏と作詞家:有瀬梅里氏、編曲家:青木寿氏と音楽事務所「N.A.S.A.ジャパン」を設立する。第一弾シングル「利尻 男の海峡」を同年9月にリリースし、有線放送等で評判を呼ぶ。その後、作曲家で、双子のフォークデュオ「サスケ」と出会い「雨の本厚木」という唄が生まれ、2002年10月に第二弾マキシシングル「雨の本厚木」をリリースする。同年11月、厚木において初のソロディナーショーを新曲発表会を兼ねて行った。その後、有線放送の厚木地区における月間リクエスト1位を獲得する。

2003年7月、厚木市文化会館大ホールにおける「松井誠奮闘公演」にゲスト出演し、唄を披露する。同年10月、全国朝市サミットin厚木特設ステージにおいて歌謡ショーを行う。その他、美船流日本舞踊発表会、山吹七重日本舞踊発表会、など芝居や踊りの公演やイベントにゲスト出演する機会も増え、その飾らない暖かい人柄や味のある渋い歌声にファンが増え続けている。こうして、新たな活動の場を広げ現在に至る。近年は作詞活動も始め、カップリング曲「海鳴りの街」の作詞を手がけている。

2004年「雨の本厚木」がレコード会社の目にとまり、ガウスエンタテインメントより全国発売が決まり、同時に念願の歌手デビューが決定する。2009年待望のニューシングル「やってられねぇよ」を株式会社日本クラウンより発売。