ムーディーブラザーズ

甘い歌声と絶妙の爆笑トーク!こんなコラボが見たかった。

『ムーディーブラザーズ』はムード歌謡を改めて盛り上げていこうという思いから、ムード歌謡が大好きな3人が集まり結成された大人のユニット。『黒木憲ジュニア』、石原裕次郎さんのモノマネで有名な「ゆうたろう」、元・「敏いとうとハッピー&ブルー」のメインヴォーカル「宍戸勝」。2011年に第一回ムーディーブラザーズ公演(大阪)を大成功のうちに終え、今後も全国各地での歌謡ショーや、オリジナル曲のリリース、テレビ・ラジオなど幅広く活躍が期待される注目の3人組。

ゆうたろう

石原裕次郎を彷彿とさせる独特のサングラスを身につけ三つ揃いのスーツを着こなす・特大のブランデーグラスを持つ・ブラインドの隙間から覗く(『太陽にほえろ!』『西部警察』でのワンシーンの真似。ただし、ブラインドは片手で持てる程小さい)・黒電話を持ち歩くなど、小道具を使いこなす努力を怠らない。20歳頃に2年間ほど、サンフランシスコに留学。特技はドラム演奏で、裕次郎のモノマネ歴より長い。映画『嵐を呼ぶ男』のドラムシーンの再現は絶品!その他楽器全般をこなし、スウィング・ジャズライブ活動もしている。鮎川ゆきとのコンビ「バラーズ」で発表した「有線よありがとう」が第33回日本有線放送大賞音楽賞受賞。2009年6月サントリー BOSS のCM『刑事編』に出演。太陽にほえろ!のパロディCMで、ドラマ当時のオリジナルのキャストが並ぶ中、ボス役だった亡き石原裕次郎の代役として共演を果たす。

 

黒木憲ジュニア

東京都出身。唐木エンタープライズ所属。趣味はバイクツーリング、ドライブ、ゴルフ、旅行、温泉、グルメ、格闘技・スポーツ観戦、音楽・映画鑑賞、写真、パソコン。父親は「霧にむせぶ夜」などのヒットで知られる歌手の黒木憲。1991年5月21日にビクターエンタテインメントより唐木淳の名で歌手デビュー! デビュー曲「やせがまん」は1991年の日本レコード大賞最優秀新人賞を含む新人賞13タイトルを受賞! 1993年発売「愛が泣いてる」はTBS系ドラマ「命ささえて」の主題歌に! ドラマ出演では柴田恭兵さん主演、テレビ朝日系「風の刑事・東京発!」で刑事役レギュラー!  東映Vシネマでは「ワル外伝」に出演! 2008年2月1日付でビクターエンタテインメントからEMIミュージック・ジャパンへ移籍すると同時に亡き父の名を襲名、「黒木憲ジュニア」と芸名を改め、新たな音楽家活動を展開してゆくこととなった。

 

宍戸勝

 子役として活動後、1995年『超力戦隊オーレンジャー』に戦隊リーダーのレッド星野吾郎役でドラマ初主演。2003年からマクドナルドのキャラクター(ドナルドマクドナルド)の吹き替えを担当。2006年にはムード歌謡グループ・敏いとうとハッピー&ブルーのメンバーとして参加し、2007年から4年間メインボーカルとして各地のショーなどを中心に活動していた。2007年発売の敏いとうとハッピー&ブルーの新録版『星降る街角~湘南物語』では「星降る街角」や「よせばいいのに」など全10曲のうち6曲のボーカルを宍戸が担当している。2009年末にグループより独立。2012年4月、東京立川に宍戸勝オーナー&プロデュースの特撮ヒーローBAR「クリスタルスカイ」がオープン。戦隊出身のさとう珠緒やヒーローを演じた俳優陣、ヒーローファンたちの集いの場所になっている。