畠山健二

大学在学中に『ラブアタック!』(朝日放送制作・テレビ朝日系列全国ネット)に出演し、みじめアタッカーやキャンパスレポーターとして番組の常連になる。
このときに知り合った、小説家である『百田尚樹』や、日本旅行の旅先案内人として関西地区で有名な『平田信也』とは、現在でも親友の関係にある。
実家の鉄鋼会社に就職するが、副業として漫才の台本を書きだす。
1986年、台本を書き、演出をした漫才が「第34回NHK漫才コンクール最優秀賞」を受賞。以後、多くの芸人に演芸台本を提供する。
1997年に「下町のオキテ」(読売新聞社)を発表。その後、畠山健二はコラムニストとして週刊誌での連載や、コラム本の出版など精力的に活動する。
2008年から「WILLものかき塾」で塾頭として、文章セミナーの講師を務める。2008年4月、浅草公会堂で35年ぶりに復活した「デン助劇場」では脚本・演出を担当した。
2000年10月に双葉社にて「お笑い裏グルメ帳」2008年7月に文化出版局にて「落語歳時記」
2012年3月、PHP研究所より「スプラッシュ マンション」で小説家デビュー!!!!

2013年7月、PHP文芸文庫より「本所おけら長屋」8月第2刷、9月第3刷

 



著書
下町のオキテ(1997年8月 読売新聞社 / 2002年10月)

講談社文庫お笑い裏グルメ帳(2000年10月 双葉社)

落語歳時記(2008年7月 文化出版局)

スプラッシュ マンション (2012年3月 PHP研究所)

本所おけら長屋(2013年7月 PHP文芸文庫)8月第2刷、9月第3刷



連載
下町のオキテ(月刊KITAN 読売新聞社 1996年)
仕事師のオキテ(週刊読売 読売新聞社 1998年1月~1998年12月)
一食入魂(週刊読売 読売新聞社 1999年1月~2000年3月)
下町大好きパソコンちょい好き(月刊yomiuriPC 読売新聞社2004年4月~2006年)


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